孤軍、 田舎モデラー奮戦記

自己満足に浸っているプラモデラー日記
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ハワイ攻撃隊、全軍突撃セヨ
97瑞鶴ー4皆様、たいへんお待たせしました。やっと攻撃編まで、たどり着きました。さっそく本題に、入りましょう
総指揮官機の誘導により、第一波攻撃機群は、午前一時四五分、旗艦赤城上空からオアフ島に一路編隊の機首を、むけました。目指すは、敵の居城ハワイ、オアフ島は真珠湾、よき敵御参なれ、帝国海軍機動部隊の、切味を試さん。


97瑞鶴ー5総指揮艦機の直後には、直卒する水平爆撃隊四九機が続きます。その右500メートルに、村田少佐指揮の雷撃隊四九機が、左には、同じく500メートルおいて高橋少佐指揮の急降下爆撃隊、編隊の500メートル上空には、板谷少佐指揮の、制空戦闘機隊四三機が、四周を警護しながら護衛していきます。。

97瑞鶴ー1高度2000メートルあたりは、密雲がたれこめていました。編隊は高度を上げ、雲上に出て海上からその姿を遮蔽しました。しだいに空が、白みをおびだし、空がコバルト色に光り始めます。
やがて太陽が昇り燃えるような真紅、真っ白な雲海の周りは、黄金色に縁取られていきます。風防を開け編隊を振り返る淵田中佐に、一番近くの機の小隊長岩井大尉が、手を上げて笑っています。どの銀翼も朝日で輝いています。

99と97速度計は、125ノット、しかも相当の追い風です。あと一時間たらずでオアフ島に到着です。ホノルル時間午前七時過ぎ、三座中央偵察席の、淵田中佐が方向探知機で、ホノルル放送の電波をキャッチ、無線航法で、真珠湾を目指します。(ホノルル、おおむね晴れ、山には、雲がかかり雲低3500フィート視界良好、北の風10ノット・・・・)図った様に欲しい情報が、入ってきました。攻撃進路を考えていた時、海岸線が目に入りました。

97追加オアフ島の戦闘機基地、上空を警戒しつつ島の西側から侵入、展開下令の信号弾を外へ、発砲しました。雷撃隊は、しだいに高度を下げ、急降下爆撃隊は、4000メートルまで上昇します。事前偵察機より打電が入ります。やはり敵空母はいません。「隊長、真珠湾が見えます」 いる、いる、フォード島を取り巻いて戦艦が八隻、「水木兵曹、総飛行機あてに発信、・・・全軍突撃セヨ」 ホノルル時間午前七時四九分

99-1ここで強襲、奇襲の勘違いが有りましたが、省きます。高橋99艦爆隊がダイブ開始、ヒッカム、フォード、に続き遠くのホイラー飛行場にも黒煙があがります。湾内はまだ静か、ホノルル放送は、異常を告げません。「水木兵曹、甲種電波で艦隊に打電、ワレ奇襲ニ成功セリ・・電信機の状態をうんと良くして東京へも到達するつもりでやれ」

97−上部「水木兵曹、水平爆撃隊へ、ツ連送」「松崎大尉、突撃下令、大きくバンク」、五機編隊水平爆撃開始です。各編隊の中には、雲や硝煙のため、照準やり直しをする隊もでています。一度通り抜けた弾幕にもう一度入らなければなりません。
雷撃隊も猛訓練で鍛えに鍛えた、帝国海軍のお家芸、浅海面雷撃の切味を遺憾なく見せつけます。

赤城ー8かくして、一派、二派各攻撃隊合わせて、轟沈、戦艦5、甲、乙巡洋艦2・・・に始まる未曾有の大戦果をあげました。
勝つ準備を、練りに練った軍隊は向かう処敵無しでした。この戦記を選んで今後悔しています、これだけ書いても半分にも満たないでしょう。またなにかの機会に、関連のお話をしましょう。

ところで皆様、最近本文の終わりの、下手なイラストに、お気付きでしょうか。
実は、我が家、夫婦でサイドビジネスをやっています。
いきなりこんな話をしても胡散臭いと、思われるだけですので、自己紹介も兼ねてこの様なブログを始めました。
この仕事を始めて、良かったことは、私一人が稼がなくて良くなったので、自分の時間が取れて、気持ちに余裕が出来たこと、金銭面で少々余裕が出来たこと、などです。
扱う商品が確かなので、無理に勧誘したりしなくても大丈夫です。こんなプラモを作ってばっかりの私にも、出来る仕事です。
今の私の目標は、この仕事の利益で、真珠湾のアリゾナ記念館に行くことと、1/144の空母を作ることです。
人生、夢を持って楽しく行きましょう

URL飛行機2これで1/144の空母を作るぞ。
http://a-soho.main.jp/hp/hana/



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