孤軍、 田舎モデラー奮戦記

自己満足に浸っているプラモデラー日記
<< October 2005 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
- | | - | -
超空の迎撃隊
屠龍ー1 二式複座戦闘機「屠龍」(キ45改)です。
「情報、情報、西部軍管区、警戒警報発令。飛行第四戦隊は、待機姿勢に移行すべし」 昭和19年6月16日、22時40分 この電話を、かわきりに、飛行第四戦隊のB29との死闘が、始まります。

屠龍ー2開戦当初、台湾ヘイトウに進出、間もなく、在フィリピン米空軍が、撃滅されるにいたったので、山口、小月基地に帰り、本土防衛に専念します。主な任務は、中国大陸より飛来して来るであろう、米、大型爆撃機、から北九州、重工業地帯を、守る。

屠龍ー5夜間、昼間、両攻撃に対する猛訓練が、開始されました。空域は、高々度となります。昼間、捕獲機の「空の要塞」B17を、飛ばして7千メートルから9千メートルでの、対爆戦闘、訓練に始まり実戦さながらの、地上高射砲、照空灯部隊と連合の、夜間射撃習熟訓練と、多くの殉職者を出す、猛訓練が続きました。

屠龍ー8ターボチャージャーを、装着していないエンジンでは、8千メートル付近を、越えると酸素不足で、エンジン不調になる機も出てきたり、操縦席に、機密装置が無いため、酸素吸入器がうまく作動せず酸素不足で、失神と、常に死と隣合わせでした。

屠龍ー12訓練も2年を過ぎ戦隊の、練度も慣熟した頃、上記の電話が、入って来ました。数分後、「命令、戦隊は全機出動、要地上空3千、朝鮮方面より侵入せる敵機を激撃すべし」いよいよ出動命令が、出ました。

屠龍ー7武装は、操縦席後ろの上向き銃と、一撃必殺の37ミリ対戦車砲です。「23時33分、六連島北方に爆音」「23時35分六連島上空4千、敵大編隊、要地に向かう」「敵機は要地上空に侵入、各隊は攻撃すべし」

屠龍ー6「敵機発見、大型四発期、若松上空、高度4千、ただいまより接敵」距離千メートルまで接近、照準をのぞく。五百まで接近、二百、八十メートル、ドーン37ミリが、白煙を上げながら、まっしぐら敵機の致命部、左翼付け根に、命中炎上、撃墜。彼我の距離50メートル。遠賀川、上空。

B29-1以上、樫出 勇、著「B29撃墜記」より。酸素吸入器を付け、氷点下の中での、攻撃です。この初陣を、かわきりに飛行第四戦隊の、苦闘が始まります。サイパン島陥落後は、まさに東奔西走の苦闘でした。

B29-5一ヶ月、B29、300機、生産を豪語するアメリカに対し、機体数、性能、戦況と、すべて劣勢の中で、終戦まで戦い抜いた、飛行第四戦隊は、迎撃の精鋭部隊として今に名を残しています。

===PR====================
空 い た 時 間 を 、利 用 し て
簡 単 に、 本 業 並 み の 収 入 が
借 金、 全 額 返 済 者 も、 続 々 出 現
サ イ ド ビ ジ ネ ス に ピ ッ タ リ
⇒⇒http://a-soho.main.jp/hp/hana/
========================
B29-3書きたいことは、沢山ありますが、この短い中では、限りがあります。
さて、次回は、何にしましょうか、お楽しみに、ご清聴、有難うございました。
BlogPeople

Copyright (C) 2010 JUGEM Some Rights Reserved.

Powered by ロリポブログ